新築内祝

本来の内祝いとは、良いことがあった家が人を招いてもてなすこと。幸せのおすそ分けのような習慣でした。新築内祝いも、本来は新居に招いて(新居をお披露目して)お食事やお酒などをふるまうものです。
お披露目をするのは転居してから1〜2カ月の頃、家の内外がよく見られるよう日中にお招きします。この時にいただいた新築祝いを見える場所に飾っておくと先様にうれしく感じていただけます。
お帰りの際内祝をお渡しします。のしは赤白の水引、のし書きは「新築内祝」または「内祝」とし、送り主の姓を記載します。高額なお祝いをいただいた場合や遠方でお越しになれなかった方、お招きできなかったけれどお祝いをいただいた方には、後日に忘れず、別途の内祝いをお贈りしましょう。

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内祝の意味とは?

内祝いとは本来、身内でするお祝いの意味で、結婚や出産などのお祝いがあった時に、身内の家々に、報告とともに喜びのおすそ分けを送るという風習ですが、現在では、お祝いをいただいた方へのお返しとして内祝いを送ることが一般的になっています。新しく加わった赤ちゃんを紹介という意味でも、家族にとって大切なお返しものです。

お中元、お歳暮 喪中の時はどううするの?

お中元、お歳暮は御祝いでないので、贈り主、先様のいずれかが喪中であっても、差し支えはありません。ただ四十九日を過ぎていない場合や、先様が気落ちされていると感じたら、時期をずらして「暑中御見舞」「寒中御見舞」または「忌中御見舞」や無地のしで贈るとよいでしょう。

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